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はじめてのオタマートと缶バッジの梱包

今日、はじめてオタマートで出品していた商品の発送を行いました。

 

今まで、メルカリでのお取り引きは数十件行ってきましたが、オタマートでの出品者としてのお取り引きは初めてでした。

メルカリでの発送は全てらくらくメルカリ便で行っていたので、郵便局からの発送というのも初めてです。

そこで、メルカリとオタマートを比較して、感じたことと、今回初めてチャレンジした缶バッジの梱包について書いていきたいと思います。

 

◯メルカリとオタマートの比較

・メルカリ

①出品者は購入者を選べない(即購入可能)

②閲覧数のカウントなし

③出品時に撮れる画像の上限4枚

   画像のカメラロールへの保存なし

④「いいね」のお知らせ機能あり(非通知)

⑤商品へのコメントのお知らせ機能あり(非通知)

⑥取り引きコメントの通知あり

⑦独自配送あり

ガイドラインに抵触しない限り、何を売っても良い。

⑨出品金額300〜99万9999円

⑩売上金はそのまま購入時に使用できる。

 

・オタマート

①出品者は購入者を選べる(即購入不可)

②閲覧数のカウントあり

③出品時に撮れる画像の上限10枚

   画像にカメラロールへの保存あり

④「お気に入り」のお知らせ機能なし

⑤商品へのコメントのお知らせ機能あり(通知あり)

⑥取り引きコメントの通知あり

(通知+メール)

⑦独自配送なし

ガイドラインに抵触しない、アニメや漫画のグッズを売ることができる。

⑨出品金額100〜10万円

⑩売上金は本人確認後、ポイントに変換してからしか利用できない。

 

 

①メルカリでは、出品者に許可を得ずとも購入が可能ですが、オタマートでは、「購入に進む」を押しても、まず出品者に購入申請し、承認を得なければ購入することができません。ですから、オタマートでは取り引きしたくない(例えば、評価の悪い)相手からの申請を断ることが可能です。

また、メルカリでもオタマートでも、出品者が独自のルール(購入前にコメント必須など)を設けている場合があるので、お取り引きを円滑に進めるためにも、出品者のプロフや商品説明の欄をしっかり確認してから購入や申請を行うのが安全でしょう。

 

②オタマートでは出品商品リストを見ると、自分が出品した商品の閲覧数とお気に入り登録数を確認することができます。

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上の画像のクマさんの位置に1枚目の商品画像、ピンクのリボンの位置に商品名、青のリボンの位置に値段が表示されています。

ピンクのリボンの下側にある目のマークが閲覧数、星のマークがお気に入り登録数を意味します。

 

③出品時にあらゆる方向から商品を撮影したり、汚れや傷のある部分の写真を撮ることで、購入者が商品の状態をより正確に把握することができるので、購入後のトラブルが起こりにくくなります。

メルカリで5枚以上の写真を撮りたい場合は、コラージュアプリで複数の写真を1枚にまとめることで対応しますが、手間ですので、メルカリも上限が上がればいいなと思います。

 また、オタマートではアプリ内で撮影した写真が自動的にカメラロールに保存されるので、再出品がしやすくて良いです。

 

 

④⑤メルカリでは、お気に入りのお知らせ機能がありますが、商品に対するコメントと同等に扱われるため、お気に入りが同時期に沢山付くと、コメントが来ていても、それに気づかない場合があります。これは困るので改善して欲しいところです。その点、オタマートではお気に入りは非通知で、コメントには通知があるので、コメントを見過ごすことはありません。

 

⑥取り引きコメントの通知は双方にありますが、オタマートでは、通知と同時にメールも届くので、より迅速に対応できます。

 

⑦メルカリにはらくらくメルカリ便というクロネコヤマトと提携した独自配送があります。ネコポス、宅急便コンパクト、宅急便の3種類のサービスを利用でき、個人で利用する際よりも送料が安い上に全国一律の料金になるので、購入者の住む地域を気にする必要もありません。また、全てに追跡機能があり、何より嬉しいのが、匿名配送であることです。他人に住所と名前が知られることが不安な方には大変安心なサービスです。私も出品はすべてらくらくメルカリ便を利用しています。

一方でオタマートにはそのような独自配送はありませんので、郵便局やクロネコヤマトに個人で配送をお願いする必要があります。

追跡無しならば、普通郵便のほうがメルカリ便よりも安くで発送できるものもありますが、商品のサイズが大きい場合や、購入者が離島にお住いの場合は、やはりらくらくメルカリ便のほうがお得でしょう。

 

⑧オタマートはオタクのためのフリーマーケットなので、出品できるものの幅は狭いです。したがって利用者もメルカリの方が多いです。

 

⑨オタマートでは100円から出品できますので、300円で売るのは憚られるような、元値の安いグッズも売ることができます。

 

⑩オタマートでは売上金を本人確認後にのみ利用できるということで、メルカリよりも厳重なようです。本人確認は電話番号で行うので、知っていれば本人でなくても使えますが…。

 

 

以上、メルカリとオタマートの両方を利用してみて感じた違いでした。

 

 

 

◯缶バッジの梱包

メルカリでは基本的に書籍を売っていたので、缶バッジの梱包は初めての挑戦です。缶バッジは案外デリケートで、発送中に凹むことがあるようなので、厳重に梱包しました。

 

①缶バッジのパッケージよりも大きめにダンボールを切ります

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ダンボールの汚れが気になるので、ダンボールにマスキングテープを巻きます

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③缶バッジをダンボールの上に乗せ、クリアポケットに入れます

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④クリアポケットに入れた商品をプチプチで包みます

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大きめのプチプチを利用し、商品の部分が3重になるようにします。

 

これを封筒に入れれば完成です!

 

クリアポケットとプチプチは百均で購入しました。プチプチはリサイクルを利用することもあります。購入者の方が、出品もされてる方ならば、マスキングテープを使うと相手の方にプチプチをリサイクルして頂きやすいので親切かと思います。

 

 

それでは